離乳食中期(モグモグ期:生後7〜8か月)の進め方は?食べさせ方や注意点などを解説【管理栄養士監修】【保健師監修】
りにゅうしょく ちゅうき
公開日 2024.01.15
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イラスト・ずんこさん
ずんこさん
子育て 監修
対象期間
生後7か月〜生後8か月頃の乳幼児
費用・価格
食材(ベビーフード)代+食器・調理器具等
モグモグ期ともよばれる離乳食中期は、生後7か月〜8か月頃。タンパク質源となる食材である鶏肉・納豆デビューもこの時期が多いです。初めて与える食材は、離乳食初期と同じように少量から、アレルギー反応に注意しながら食べさせてくださいね。この記事では、離乳食中期のスケジュールや、食べさせる食材、調理法や注意点などをご紹介します。【管理栄養士監修】【保健師監修】【マンガ解説】

マンガ「離乳食 中期」

「こんにちは!管理栄養士のひろこです。生後7~8か月頃の中期の離乳食についてご紹介します」という一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生がカボチャを持って笑っている漫画イラスト「もぐもぐと離乳食を食べる赤ちゃん、「離乳食中期はモグモグ期とも言うんだよね」と話す育児用語を解説するおまめちゃんと「舌でつぶして飲み込むことを覚える時期です」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト「食材の固さは豆腐くらいが目安です。おかゆは少しつぶつぶが残っていてもOK」と説明する一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト「食べられる食材も増えるのでいろんな味を体験させてあげましょう」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生「ひとりで座れる場合はベビーチェアを使うと良いですよ」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生、「姿勢が安定するとあごや舌に力が入れやすくなる」という説明イラスト離乳食中期におすすめの食材、主食はおかゆ、パン、麺類など、主菜は鶏肉、ツナ缶(水煮)、豆腐、卵黄、ヨーグルトなど、副菜は、かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、ブロッコリー、りんご、バナナ、のりなどという説明イラスト中期の食事量の目安は全がゆ50~60g、野菜・果物20~30g、タンパク質10~15g、食材によって目安量が違うので注意、「お肉と豆腐を一緒にあげるなら1回分の量を調整しましょう」と説明する一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト「おっと!魚や肉と豆腐だと量が3倍くらい違うんだね!」という育児用語を解説するおまめちゃん、「そう!食材に含まれるたんぱく質の量が違うからです」と説明する一般社団法人日本こども成育協会食専科ディレクターひろこ先生の漫画イラスト「豆腐は水分を多く含むのでお肉と同じタンパク質量を摂るにはたくさん必要なんです」と説明する一般社団法人日本こども成育協会食専科ディレクターひろこ先生の漫画イラスト赤ちゃんに離乳食をあげているママ、「きちんと食べ物を飲み込んだことを確認、赤ちゃんの食欲や好みで量を調整してあげるといいですよ」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト「あらら、今度は吐き出しちゃったね」と、口から食べ物を吐き出す赤ちゃんを見ている育児用語を解説するおまめちゃん、「舌の動きが慣れなくて飛び出しちゃうこともあります」と説明する一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト「上手に食べられるようになるまで見守ってあげてくださいね」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生、メニューによって違うつぶ感にしてだんだん慣れさせていくのもおすすめという説明イラスト「様子を見ながら2回食にしていきます。欲しがるようなら母乳やミルクを足してね。」と説明する一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生、「食のリズムが整っていくね」と話す育児用語を解説するおまめちゃんの漫画イラスト「旬の食材は安いだけでなく味も鮮度もいいので好きになってくれるチャンスです」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト「様々な食事にチャレンジしながら進めましょう」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生と「赤ちゃんの反応も楽しんでね!」と話す育児用語を説明するおまめちゃんの漫画イラスト

離乳食中期:モグモグ期(生後7か月~8か月頃)

離乳食を与える時期は大きく初期・中期・後期・完了期の4つに分けられ、離乳食中期は「モグモグ期」とも呼ばれています。舌の動きは前後から上下にも動くようになっていき、お口も「開く・閉じる」という動きのほか、口唇を閉じたまま、舌と上あごで食材をつぶすように動く食べ方になっていきます。

離乳食中期の目安

離乳食中期は、生後7〜8か月頃。赤ちゃんは母乳ミルク以外の食材に慣れて、舌と上あごで食材をつぶして食べるモグモグ期に突入します。1日2回食になり、少しずつ食べる量が増えてきます。

2回食の「2回」はいつがいいの?

離乳食の「2回」は、何時頃にする、何時間空けるなどの細かいルールは決まってはいません。一般的に、夕方は午睡のタイミングが重なったり、きょうだいがいる場合は慌ただしくなりがちなので、離乳食は午前と午後に1回ずつ与えるなどを目安に、家庭状況に応じて進めるといいでしょう。

「様子を見ながら2回食にしていきます。欲しがるようなら母乳やミルクを足してね。」と説明する一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生、「食のリズムが整っていくね」と話す育児用語を解説するおまめちゃんの漫画イラスト

離乳食中期(モグモグ期)の進め方は?

離乳食中期のポイント

離乳中期は、順調であれば食事の回数が2回に増え、食事のリズムをつけていく時期です。赤ちゃんは食べ物を口に入れた後、モグモグを数回行うようになります。
さらに、味や舌触りを覚えていくことが推奨されています。複数の野菜をミックスにして作り置きするなど、食材を多く使った献立がおすすめです。

食事内容の目安

食事回数
2回食
調理形態
舌と上あごでつぶせる固さ(豆腐くらい)
食材の固さ

離乳食中期には、初期の目安であるヨーグルト状のペーストよりも形が作りやすい豆腐程度の固さが目安です。おかゆなどはつぶつぶが残っている状態で練習させていきましょう。

「食材の固さは豆腐くらいが目安です。おかゆは少しつぶつぶが残っていてもOK」と説明する一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト

食べさせ方

離乳食中期頃の食べさせ方は、初期と同様に、スプーンを下唇につけて、赤ちゃんが自分から口の中に取り込むのを待ってあげましょう。赤ちゃんによっては「早くちょうだい!」と前のめりに要求してくる子もいるかもしれません。赤ちゃんのペースを見守り、食べ物をきちんと飲み込むのを確認してから次の1さじをあげるようにしましょう。

赤ちゃんに離乳食をあげているママ、「きちんと食べ物を飲み込んだことを確認、赤ちゃんの食欲や好みで量を調整してあげるといいですよ」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト
舌の動きに注目

つぶ感のある食材を与えたとき、初めは舌の動きがまだ潰すことになれていないため、食べ物が押し出されてお口の外に出がちです。嫌いで吐き出しているのではなく、うまく取り込めずに出てしまったという赤ちゃんの正常な反応なので、上手になるまで見守りましょう。
また、いきなり全部の食事の硬さを変えるのではなく、段階を経て上達するため、すべて統一したつぶ感に整えず、あえておかゆを初期の状態にしたり、おかゆだけはつぶ感を進めて野菜はペーストに近い形にしたりなど、バリエーションがあってもいいでしょう。

「あらら、今度は吐き出しちゃったね」と、口から食べ物を吐き出す赤ちゃんを見ている育児用語を解説するおまめちゃん、「舌の動きが慣れなくて飛び出しちゃうこともあります」と説明する一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生の漫画イラスト
食べる時の姿勢も大切

ひとり座りができるようになったら、ベビーチェアなどに座らせて食べさせてあげましょう。最初のうちは少し不安定なので、バスタオルなどを体の前後にはさんで支えてあげると姿勢が安定しやすいです。初期では、食べ物が流れやすい「ごっくん傾斜」でしたが、これからは赤ちゃんの足がチェアの足置きに添えられるように調整を。あごや舌に力が入れやすくなり、よりモグモグしやすくなるでしょう。

「ひとりで座れる場合はベビーチェアを使うと良いですよ」と話す一般社団法人日本こども成育協会の食専科ディレクター ひろこ先生、「姿勢が安定するとあごや舌に力が入れやすくなる」という説明イラスト
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母乳やミルクは?

離乳食中期も主な栄養源は授乳からなので、母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるだけ与えて問題ありません。離乳食を食べさせるタイミングと重なったときは、離乳食のあとに母乳やミルクを足しましょう。

離乳食中期におすすめの食材

離乳食中期では、離乳食初期に食べていたものの量を少しずつ増やしたり、調理法を変えたり、新たな食材にチャレンジしたりすることができます。赤ちゃんの様子をみながら進めましょう。

主食(メインのエネルギー源になるもの)

おかゆ、パン、麺類

離乳食初期に引き続き、いずれも消化しやすいおかゆやパンがゆ、麺類がおすすめです。麺類はゆでうどんなど、やわらかくてつぶしやすいものからはじめると調整がしやすいです。塩分などが気になるかもしれませんが、少量であれば赤ちゃん用の商品もおすすめ。塩分不使用など、使いやすい特徴の商品を選ぶのもいいでしょう。

1食の量は?

離乳食に慣れてきた中期では、1食で全がゆ50〜80g相当の量が適切といわれています。赤ちゃんの食欲や食事量の傾向を見つつ、おかゆだけ、食材を混ぜ合わせるなどしながら食べさせてみましょう。

「全がゆ」について

全がゆという表現は、5倍がゆ相当で量の目安を知っておくのもいいでしょう。本によっては「7倍がゆ → 5倍がゆ」などと書かれているものもありますが、赤ちゃんによって食べる量は個人差があることと、水分や火加減によっても異なるので、赤ちゃんが好むおかゆで構いません。

主菜(主にタンパク質を多く含むもの)

鶏肉(ささみ、むね肉)

離乳食中期になったら、鶏肉のような肉類にもチャレンジしていきましょう。ささみや鶏むね肉は低脂肪なので与えやすいです。1食10〜15gくらいをひき肉状にしたり、お肉を凍らせてから削ると、適切な量・形状にしやすいです。ただし、脂質が少ないぶん、パサつきやすいのが難点。調理の際には、お肉を豆腐と一緒に練る、とろみをきかせる、おかゆと一緒に食べさせるなどの工夫で食べやすくなります。

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ツナ缶(水煮、無塩タイプ)

マグロやカツオを原料としたツナ缶も、離乳食に取り入れることができる食材です。離乳食で使うツナ缶は油漬けではなく、ノンオイルの水煮で、無塩タイプを選びましょう。

大豆製品

納豆を与える際は、付属のタレは使いません。ペーストにしたり叩いたりするとねばりが出やすくなりますが、嫌がるようであればお湯をかけてあげると良いでしょう。 また、大豆製品の豆乳やきな粉などは、ちょい足しアレンジに役立ちます。野菜ミックスのような食材を豆乳でといてあげたらシチュー風になり、鉄分も期待できる1品に。きな粉は粉末なので扱いやすく、ヨーグルトの酸味をやわらげたり、おかゆに混ぜればきなこおはぎのように食べやすくなるのでおすすめです。

卵(卵黄のみ)

初期のころから徐々に食べる量を増やして、卵黄1個分くらいまで食べられるように進めていきましょう。最初はそぼろのような形で、おかゆや他の食材に混ぜながら進めていきます。中期の後半以降は、順調であれば錦糸卵のような調理法にもチャレンジし、卵白移行も進めていくといいですね。

錦糸卵ってどうやって作るの?

離乳食で作る錦糸卵は、生卵の卵黄のみを使用します。熱したフライパンに卵黄を薄く流し、両面をじっくり焼いて細切りにします。さらに、赤ちゃんが食べやすい長さ(2〜3mm程度)に切り分けます。
錦糸卵をつくり、小分けして冷凍すると便利です。

乳製品(プレーンヨーグルト)

乳製品は、1食50〜70gくらいを目安に与えることができます。無糖のプレーンタイプがおすすめですが、完母の赤ちゃんの場合は、少量からはじめるといいでしょう。また、乳製品といえばチーズもありますが、一般的なシュレッドチーズなどは脂質や塩分が多い傾向にあるので、カッテージチーズがおすすめ。風味づけなどアクセントに活用できます。

副菜(野菜・いも類・きのこ類・果物など)

かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、さつまいも、ほうれん草、トマト、たまねぎ、ブロッコリー、いちご、リンゴ、バナナ

初期からもおすすめ食材として多く挙げている野菜や果物類ですが、中期からは食材の味や質感を活かした調理方法にもチャレンジできます。赤ちゃんが野菜の苦みに抵抗を見せるようなら、他の甘みのある食材と混ぜて味をやわらげてあげると食べやすいです。1食20〜30gを目安に、いろいろな食材にチャレンジしてみましょう。

海藻類

初期から使える青のり以外にも、徐々に海藻デビューしてもOK。焼き海苔やわかめは飲み込みづらいので、細かく切ったものを使用します。水戻しした後に茹でこぼしたひじきや、やわらかく茹でたわかめを、細かく刻んで食べさせます。塩蔵品は塩分が多いので、避けた方がいいでしょう。

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旬の食材も離乳食に取り入れて

離乳期に沿ったおすすめ食材はありますが、その季節に旬となる食材も経験させてあげましょう。旬の食材は安いだけではなく、味も鮮度もいいので好きになってくれるチャンス。野菜スープを作る際に使用した旬の野菜を、冷凍ミックスとしてストックしておくと、作る負担が減ります。今週の野菜はこれとこれ!など少しずつ素材を変えながら、さまざまな食材にふれる機会を作りましょう。

離乳食中期に役立つおすすめグッズ

離乳中期におすすめの調理器具や食器

製氷皿、フリージングトレー

離乳食は、作り置きしておくと時間のない時でもすぐに食事を用意できます。 製氷皿などの清潔な容器に小分けにして冷凍し、凍ったら製氷皿から外して、ジッパー付き保存袋などにまとめて入れて冷凍保存しておきます。使う時に必要分だけ取り出して利用することができるので便利です。 1〜2週間を目安に使い切りましょう。
解凍の際は、中心まで加熱されているか確認します。加熱ムラがないかチェックし、人肌程度の冷ましてからあげましょう。

解凍の目安(600wの電子レンジ)
小1個(5g)約20秒
1個(10g)約30秒
2個(20g)約40秒
Be.Smiling (日本製) 冷凍 小分け フリージングトレー M 4セット
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離乳食用スプーン

離乳食の初期から中期頃は、大人がスプーンを使って赤ちゃんの口に食べ物を運んであげる方法がメインになります。赤ちゃんの小さい口にも合うサイズのスプーンを用意して、食べやすさを高めましょう。100円ショップでも購入できますし、離乳食の調理セットに付属しているスプーンでもOK。麦茶やミルクを飲ませるときにも便利です。
また、マッシャー機能が付いたスプーンがあると、ちょっと食べ物を滑らかにしたい、すりつぶしたいという時に役立ちます。

SKATER マッシャー and スプーン ミッキーマウス
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食事用エプロン、スタイ

食べることにまだ慣れていない赤ちゃんは、口に入れた食事を吐き出してしまったり、こぼしてしまったりすることがよくあります。食事用エプロンやスタイをつけてあげると、洋服が汚れにくくなるのでおすすめです。食べこぼしをキャッチするポケットがあるタイプも役立ちます。

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離乳食中期に気を付けるポイント

赤ちゃんが食事の楽しさを感じられるように

回数も増え、食べる量も徐々に増えてくる頃です。ただし個人差もあるので、作った量を完食することが目的ではなく、離乳食を通じてママやパパとのコミュニケーションをはかる場と考えて。食材の量はあくまでも目安であることを、食べてくれない時こそ思い出してください。また、いつも食べてくれないという場合は、形状の進め方がうまくいっていないケースもあります。各市区町村では食事相談(栄養相談)などといった取り組みが行われているので、栄養士さんに気軽に聞いてみましょう。不安になったら専門家に頼ってみると安心できますよ。

アレルギー食材に注意しながら進めましょう

卵や小麦、乳製品など引き続き食物アレルギーには注意しましょう。ただし、自己判断や不安から該当する食材を先延ばしすることは、栄養摂取の点、食物アレルギー予防の観点からも望ましくありません。食物アレルギーの症状かなと思ったときには、医療機関に受診をしましょう。

まとめ

離乳は子どもの成長を見ながら、子どもの個性に合わせて進めることが大切です。生後7〜8か月頃の赤ちゃんは、「さまざまな食材を体験すること」「味や舌触り、噛みごこちを覚えていくこと」が主な目的。子どもの体調に気を配りつつ、食べ物のおいしさを伝えていきましょう。


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管理栄養士・隅弘子(ひろこ先生)さん
管理栄養士・隅弘子(ひろこ先生)
管理栄養士/母子栄養指導士/一般社団法人日本こども成育協会食専科ディレクター
子どもの食と栄養に関する幅広い知識をもとにフリーランスで活動する。児童館内での食事相談・離乳食教室の開催といった行政業務に関わるほか、保育者向け、また資格取得に関する研修・講座講師として携わる。こそだてDAYSでは「子どもと食」に関するコラム記事の監修を担当。食事を栄養だけにとらわれず楽しく「食べる力」を育む家庭・保育現場をつくることを目標に奮闘中。趣味はドライブで音楽を聴くこと、体を動かすこと、休日は母業と息抜きのバランスをとって過ごしている。
保健師・SHIHOさん
保健師・SHIHO
10年以上にわたり自治体保健師として感染症や母子保健などの業務に従事し、多くの住民に寄り添い支援を行う。他にも、病院看護師としての臨床経験や学校保健師としての業務経験など、幅広く公衆衛生に従事する経験を持つ。現在、一人娘を育てながら、ICTを使ってより多くの人々の健康支援に寄与できるよう、育児コラムの編集・監修などにも活動を広げている。趣味は映画鑑賞。
ずんこさん
ずんこ
タイ在住の日本人漫画家、イラストレーター。 日本でマンガ家アシスタントなどを経験後、シンガポールのローカルアートスクールにてマンガの描き方を教える。現在はタイ・バンコクを拠点にマンガ・イラストの制作をしている。他にも、シンガポールやベトナムのイベントに、マンガ風似顔絵ブースで参加をするなど、マンガを通してさまざまな人達と交流していきたいと活動を広げている。
参考文献
厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04250.html(最終閲覧:2023/12/25)